【既得権益VS反既得権益】格差社会がここにもあった

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最近政治が面白い理由。それはNHKから国民を守る党(N国党)の存在があるからです。 

埼玉県の参議院補欠選挙。当初の立候補者は埼玉県前知事の上田清司氏のみで無風選挙で終わるかと思いきや、そこに待ったをかけた人物がいました。N国党立花孝志氏です。立花氏は任期6年の参議院議員を3か月足らずで辞職し、残り任期3年の参議院補欠選挙に出馬するという前代未聞の行動に出ました。

既存メディアは既得権益をぶっ壊そうとしている立花氏を認知させまいと極力触れないように、時には切り取り偏向報道で悪者に仕立て上げようと躍起になっているわけですが……、立花氏の異常とも言える行動力が既存メディアの思惑を全て跳ね返してしまうわけですね。立花氏と既得権益(NHKももちろん既得権益)との壮絶な戦いは見ていて本当に面白いです。

さてその注目の第一声ですが、人の集まり具合に相当な差があったみたいですね。

立花氏が参議院を辞職することを発表した8日時点では流石に上田氏の圧勝だろうなと思っていましたが、これを見ると案外分からなそうですね。今まで政治に興味のなかった人たちを如何に呼び寄せることができるかにかかってそうです。

 

 

さて今回の戦い。既得権益VS反既得権益という構図ですが、私は全ての既得権益が悪だとは思っていません。既得権益によって仕事を貰えて家族を養うことができる人もいることでしょう。しかし度が過ぎた既得権益は吐き気を催す邪悪そのもの。

直近だと消費税増税と軽減税率導入が良い例です。天下り先を確保するというミエミエの目的のために一般庶民に相当な負担を強いた政策。増税と一緒に身を切る改革もどこへ行ったのやら?

 

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選挙までまだ2週間以上あります。その間に各陣営がどのように動くか拝見させてもらいます。